love letter





『どこがいいかな。あ、マーちゃん家の近くの公園は?』


「うん、良いね」


『俺、午前中は学校に用事あるから、1時でいい?』


「うん」


『じゃあ、明日1時ね』


「うん。明日」




電話を切った後

私はもう一度、唇を噛みしめた