『イケメンなんだぁ(笑)だから、彼女いないことは、まずないよ↑』 あたしはテンションMAXで言う。 『イケメンでもいない時くらいは、あるよ?悪い人じゃないんでしょ?嫌いだからって突然、アドレス変えたりはしないよ。きっと、なんか事情があったんだって!』 恵里佳は、あたしを見た。 『…悪い人じゃないよ…多分だけど。でも、事情があってもさぁ……あたしはまぁ、彼の事は想い出にしたの!良い想い出♪笑』 あたしは、そう言って笑った。