結局、髪は先輩が化学室に行って
事情を説明してアセトンを
借りてきてくれようとしたけれど。
やっぱり髪が傷むから止めたほうがいいってちょうどいた先生に言われて。
仕方ないから固まった、
その部分だけ切ることにした。
まぁちょっとだけだったから、
切っても目立たないだろうし。
カッコ悪いから自分でわからないように切って、
それから美容院にでも行って
誤魔化すように揃えてもらうとか、
してもらおっと。
髪は切ってしまうし、
伏見の行動の意味がよくわからなかったし。
なんか疲れた1日になってしまった。

