ただの文字の羅列。 文字を見て、 時計を見て、 ためいきついて、 …の繰り返し。 こんななら時間通りに行けばよかった。 どうせ行かなきゃならないんだから。 さて、 そろそろ行こうかな…。 図書室の時計は やっと17時前を指していた。 そして アタシは重い腰をあげる。