健吾side 俺は如月先輩を連れて、ファストフード店に入った この人なら俺の気持ちを受け止めてくれるかも...... 小さな期待を信じて打ち明ける事にした 「俺には幼なじみがいたんです」 ---------------------------------------------- 『健ちゃ~ん遊ぼぅ!!』 『うん!』 名前は亜実 俺たちは家が隣なだけあって、いつも一緒にいた けど中学生になって亜実は急に大人っぽくなり、男子にモテだした そのせいで会話が少ない日々が続いた そんなある日