「俺、今から仕事だから。 じゃあな!」 「ありがとう…ありがとね、光聖!」 そう言って私は、走った。 ヒック…ヒッヒク… 「光聖…」 光聖と一緒にいればいるほど、 スキって気持ち隠しきれないよ。 眠そうに目を擦った時、 勉強してる真剣な顔、 友達とジャレて遊んでる楽しそうな顔… でもやっぱ、仕事を頑張ってる時が一番光聖が輝いてる!… ファンでいなきゃ。 光聖の一番のファンでいなきゃ… 光聖。今よりも有名な俳優になって活躍して欲しいよ。 期待してる!