あたしは、海くんと。 残りはアキヒロと。 移動している間、我慢していたハズの涙が止まらなかった。 けど、"泣き虫なあたしがよくここまで我慢したな。"と、今なら思う。 車内では、呆れたように、2人で笑った… もう、笑うしかなかったから。 泣きながら笑うあたしは凄く惨めで、 でも…悔しくて、悲しくて、 あたしの心はボロボロだ。 何一つ光が見えなかった。 光なんてなかった