銀の姫~第一章~




「・・リュウ
これはなに?」


「・・魔物だろ」


うん。そうだけどね
いくらなんでも
限度ってもんがあるでしょ?!


私とリュウの
目の前にいる魔物は
狼の形をした
2m近い大きさの魔物だった


「いいから
さっさとやるぞ」


「はーい」


さて、なにを出そうかな~
新しい技でも試そうかな♪