~翌日~ 『では、今から 校内バトルトーナメントを 開催します!』 「いよいよだね!」 「うん!でも 私は最終日だから 今日はみんなと ルナの勝利願ってるね?」 「ありがと! 優勝できるよう がんばるよ!」 「がんばってねぇ!ルナ☆」 「ありがと♪ショウ」 そう言って ルナは試合会場に 歩いていった 『では、 ただいまより 火属性第一回戦を 始めます。 両者位置について・・』 ルナの正面に 現れたのは ルナよりかなり 大きい男だった