妖精の羽†




あたしは文句を言おうとして振り返った。



…あれ?



いない…?



そう思っていたら、不意に上から何かリーンという音と共に落ちてきた。



「!!?わわわっ!!」



あたしは慌ててそれを拾う。



それは手紙のような物が巻き付けてある鈴だった。



あたしは急いで手紙を開く。