私はすぐに返信を打った。 『栄太、ごめんね! いま起きたよ。 明日はデートしようね。 約束していた映画 観にいこうね 姫夏』 …そうだ、 私には栄太がいて 彼はこんなに優しくて こんなに私を 想ってくれる。