隣人はカメラマン!?~恋光をさがして~



ー省吾サイドー





「くそっ・・!!」


俺は、美鈴の後ろ姿を見ながら悩んでいた。


俺は、小さい頃からずっとずっと美鈴を想ってきた。


美鈴が好きだ。


大好きだ。



でも・・美鈴は違った。


美鈴は俺を1人の男として見ていなかった。


幼なじみとしか見てない。


なんで分かるのかって?


ずっと美鈴を見てきたからに決まってんだろ。