毎日練習が続いた。 私が保健委員の当番の時は変わりに沙耶が代役やってくれたりした。 毎日練習して最近は劇の形も出来上がってきて、全体を通してやる事も多くなってきた。 そんな時に私とふーちゃんは宮瀬君に呼ばれた。 「あのね、クライックスのとこでさ、ハグしてキスしてくれない??」