セカンドキス

「ホントだ・・・。」
「ホワイトクリスマスだね。」
「うん。」

空から、視線を戻し、彼の眼を見た。
彼の眼も、私と同じ事を考えているように見えた。
そして、私たちは、もう一度・・・


優しくキスをした。