紗枝は動揺していた。 竹本は私達に気がつくともの凄い勢いで追い掛けて来た。 「どーする?」 と私。 「もう逃げるしかないだろ。」 と直紀。 必死で私達は逃げた。 知らないうちに私は直紀に引っ張られていた。 案の定、莉子がこけた。 急いで、助けに行こうとしたら後ろには竹本.... 絶体絶命のピンチ!?