それから西む…佑はあたしを 家まで送ってくれた 「ただいま」 「おかえり、遅かったわね」 「うん…」 そう言ってあたしは2階へ 階段をのぼる 「お姉ちゃんおかえり、って…あーあ」 すると妹とすれ違った時 「ん?」 「お姉ちゃんまた顔にやけてるよ…」 「え!嘘?!」 「まじ!ニタ~って笑ってたよ」 「うそ~いつの間にー」 あたしは手を顔につけた 妹はあたしの顔をじろじろ見て 「気色わるっ」 そう言って 下におりていった 「おいっ!」 (2回目!)