心地よい、 私は今城下町にいます。 本当は危ないんですが、 起きた時には馬車に乗っていました。 「起きましたか」 目を開いたら、レインの膝で寝ていたのに気付いた。 みるみるうちに、顔が熱くなって、急いで立ち上がるとレインを見た。 「今日は大丈夫そうなので、出かけましょう。…久々ですね」 「私寝てたはず…てことは貴方がここまで…?」 「はい」 …私、またレインに… そう言えば、馬車に鞭打ってる人は、私の事知らないのだろうか?