天然年上彼女×秀才彼氏♪

「ゴメンな、俺が悪かったよ。


せっかく、浴衣着てくれたんだし。


回ろうか?」







俺は夏織に手を差し伸べた。







夏織はニコっと笑ってその手を握った。







隣で見るといつもと違うのがよく分かる。







いつもはおろしてるふわふわの髪は上でお団子にされていて







白いうなじがすごくイイ・・・・







って俺何考えてんだよ!!!







「夏織カキ氷食うか?


好きだろ?」