天然年上彼女×秀才彼氏♪

「チッ、本当に男待ちかよ。


もう行こうぜ。


他当たろう、他!!!」






そんな決まり文句をいいながら人ごみの中へ消えていった。








「お前はさぁ~


こんなとこで一人でなにやってるわけ!?


俺にこうやって怒られないと分からないのか?」







俺が見つけたからいいものを








どうせ周りは見てみぬ振りして行くんだから。








「ご・・・めん・・・なさい。」







夏織は俯いたまま俺に顔を合わせないように言った。