天然年上彼女×秀才彼氏♪

「はぁ~分かった。


今日、俺一緒に行けねぇ。


じゃあな。」








「はっ??慧!?」







後ろで夏織の声が聞こえたが







聞こえないふりをした。







これが俺に出来ることなんだ。







夏織の気持ちは決まってる。







俺が今までやってきたことって何なんだろうな?








ずっと、ずっと







夏織が好きで







夏織だけを見てきた。