あたしは怒りを忘れるぐらいびっくりした。 紀香がー? 「友可里?あとは親友のあたしにまかせて?」 と言って紀香は、空の方へと歩いた 「あたしとやる?あたし空手ちっちゃいころから、優勝したことしかないのよね…」 「Σ( ̄□ ̄)!ごめん。 俺が悪かった、だからもうしないから許してくれッ」