「…ありがとうございます!!」 あたしはリナさんのことも忘れて、 喜んでしまった。 でもこれで良かったかもしれない。 だって、リナさん、あたしが気にしてるほど気にしてないんじゃないだろうか。 現にホラ、拍手してくれてるし。