チ―ン
エレベーターの扉が開く。
私と龍美はエレベーターに入り、〈10〉階のボタンを押した。
「でも、お前歌うまいな。つーかモノマネうまいし。また志乃の好きなとこが一個増えたな」
自分だって、
ふざけて歌ってたわりに、超歌うまかったし…
イケメン
背高い
副社長
歌うまい‥
欠点なし…か。
なんかプレッシャーだな(汗)
チ―ン
再びエレベーターの扉が開き、龍美と並んで歩き出す。
すると‥龍美は、ポケットから鍵を出して指でクルクル鍵を回した。
エレベーターの扉が開く。
私と龍美はエレベーターに入り、〈10〉階のボタンを押した。
「でも、お前歌うまいな。つーかモノマネうまいし。また志乃の好きなとこが一個増えたな」
自分だって、
ふざけて歌ってたわりに、超歌うまかったし…
イケメン
背高い
副社長
歌うまい‥
欠点なし…か。
なんかプレッシャーだな(汗)
チ―ン
再びエレベーターの扉が開き、龍美と並んで歩き出す。
すると‥龍美は、ポケットから鍵を出して指でクルクル鍵を回した。



