龍美に手を引かれ、マンションの中に入って行く。
「いやあ、お前カラオケ行くと全然キャラ違くて、本当ビックリしたよ(汗)」
エレベーターを待つ間、龍美が私に思い出したように言う。
「そんなに私キャラ違かった?カラオケ行くと、いっつもあんな感じだよ」
「へえ(汗)でも、お前が歌ったあのバラードの歌。あれ、俺に歌ってくれてるみたいで嬉しかったな」
!
その曲は…
自分が恋人を想うような、幸せなラブソングだ。
「・・・」
なんか、今更恥ずかしい…
「いやあ、お前カラオケ行くと全然キャラ違くて、本当ビックリしたよ(汗)」
エレベーターを待つ間、龍美が私に思い出したように言う。
「そんなに私キャラ違かった?カラオケ行くと、いっつもあんな感じだよ」
「へえ(汗)でも、お前が歌ったあのバラードの歌。あれ、俺に歌ってくれてるみたいで嬉しかったな」
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その曲は…
自分が恋人を想うような、幸せなラブソングだ。
「・・・」
なんか、今更恥ずかしい…



