天国に近い場所

でも私‥

本当に龍美が大島さんとヤっちゃってるかと思って…


私の目から‥ぽろぽろと涙が零れてくる………




「げっ……なんだよ、泣くことねぇだろ…」


龍美が私の顔を覗き込む。





バカバカ…………

ムカつく‥


私は龍美から離れ床に転がったさっきのミルクティーを拾い、ベットの前の椅子に座った。





「‥やべ。お前らごめん。今日はサンキュ、今度なんかおごるから!」


龍美がそう言って、廊下にいる男二人組に手を振る。






「約束っすよ〜」