「ごめん…なんでもない」
私は龍美に走って近づき、龍美の着ているパーカーを掴み、アパートの階段をのぼって家に入った。
………………
…………
……
「誕生日なに欲しい??」
夕方
お姉ちゃんと台所で夕飯を作っていると…龍美がリビングの椅子に座りタバコを吸いながら、
包丁で野菜切っている私の服を引っ張り、また“あの”質問をしてきた(汗)
「だから…いらないってば!」
「『いらない』はナシ!」
龍美はタバコをくわえ、眉間にシワを寄せる。
私は龍美に走って近づき、龍美の着ているパーカーを掴み、アパートの階段をのぼって家に入った。
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「誕生日なに欲しい??」
夕方
お姉ちゃんと台所で夕飯を作っていると…龍美がリビングの椅子に座りタバコを吸いながら、
包丁で野菜切っている私の服を引っ張り、また“あの”質問をしてきた(汗)
「だから…いらないってば!」
「『いらない』はナシ!」
龍美はタバコをくわえ、眉間にシワを寄せる。



