こうして、お互いの手に触れて、肌に触れて、 愛が生まれる。 お互いの存在を尊重し合って、時にはケンカもして、いつでも一緒に時を過ごす。 これが、お互い共にすごすことが、美夏と晶螺の生きる意味につながっている。 海斗は今日も、窓から海を見て、手を叩いて大喜びしています。 ----------------- ------------------- THE END......