
- 作品番号
- 303732
- 最終更新
- 2009/08/23
- 総文字数
- 1,556
- ページ数
- 18ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 771
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
詩・短歌・俳句・川柳33位(2009/08/30)
私にとっての
初恋。
君に出会ってから
私は少し成長したかな...
君が大好きで。
ずっとずっと
離れたくなかった…
初恋。
君に出会ってから
私は少し成長したかな...
君が大好きで。
ずっとずっと
離れたくなかった…
この作品のレビュー
2009/08/24 09:03
投稿者:
日比野つかさ
さん
君の思い出から私が…
初めての2人での旅行
遠足の前夜に眠れない小学生のように
私はワクワクドキドキしながら
寝れないでいた
待ち合わせ時間に起きるという大失態の中
電話をしてきてくれた君を家で待ち、
私の胸は鳴りっぱなしだった
でも
いくら待っても君は来ない…
次に会ったのは冷たくなった君だった
目を閉じた君はとても綺麗な顔をしていたよ
寝坊した自分を責めた
最後の君からの言葉
"お前のせいじゃない"
心が軽くなった
辛くないと言ったら嘘になる
君の思い出の中から私が消えないように…
私の思い出の中から君が消えないように…
胸に君との思い出秘めて生きていきます。
この作品は誰もが体験するであろう別れを身近に感じさせてくれます。
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この作品の感想ノート
はじめましてイズミリョウです
読まさせていただきました。
私も2ヵ月大切な人を亡くしました。
辛いし、苦しいし…
目を閉じれば、
思い出がすぐに浮かびます…
まだ、吹っ切れません
いつか周りが忘れてしまうかもしれないけど、私はなにがあっても絶対に忘れません。
多分、忘れられません。
この作品を読んで、いろんなことが思い出されましたこと。
レビュー書かさせていただきます。
日比野つかささん
2009/08/24 08:52
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