平凡彼女はシンデレラⅡ


「あ、まぁいいや。その代わり金くれ。10万。」

「今度はカツアゲか?みっともない男だな。ガキが。」



祥也~…。



だんだん口調が…。



「金なら貸そうか?けど俺は利子が高いぜ?」

「利子…。」

「何なら一筆書くか?弁護士つけるぞ。
どうせオメェらは金が稼げないんだろ?」



話がややこしくなってますよ…。



しかも弁護士って…。



「マジ有り得ねぇ~…。
あんた何者だよ…。」

「俺はこの学園の生徒会長だ。
妹にこれ以上手を出してみろ。
タダじゃ済まさねぇよ。」

「チッ。」



あ、逃げてった…。