「あ、まぁいいや。その代わり金くれ。10万。」 「今度はカツアゲか?みっともない男だな。ガキが。」 祥也~…。 だんだん口調が…。 「金なら貸そうか?けど俺は利子が高いぜ?」 「利子…。」 「何なら一筆書くか?弁護士つけるぞ。 どうせオメェらは金が稼げないんだろ?」 話がややこしくなってますよ…。 しかも弁護士って…。 「マジ有り得ねぇ~…。 あんた何者だよ…。」 「俺はこの学園の生徒会長だ。 妹にこれ以上手を出してみろ。 タダじゃ済まさねぇよ。」 「チッ。」 あ、逃げてった…。