扉をノックしたら 君はさらに奥の部屋へ閉じこもった 諦められなくて 僕は 扉の鍵をさがした 泥だらけになって 傷だらけになって ふと我に帰る こんなになってまで鍵を探してるのは 何故なんだろう 君を助けたいとか 傷を癒したいとかじゃない それはとても単純な理由 僕は君が好きなんだ 君が辛い時に一緒に泣いて 君が嬉しい時に一緒に笑いたいんだ そばに 居たいんだ だから僕は鍵を探すんだ いつか 必ず そこに行くから 扉の向こうで泣いてる 君の隣に