「ケンカ………」 『ほっほらほら!鍵を持っていったとき~』 「あれって、ケンカにはいるのか?」 ───────……あー あたしがバカなんだ。 「そうか、あれがケンカにはいるのか。女辛いんだな。」 これ、絶対素だ 『あっ…………あんたね!人に何したかわかってんの!』 あたしに………キス!したくせに!! バカー! 「何って…またその話しか?」 しまっ……… 速人は、黙りこくった。