真っ暗闇を歩く忍 行き先も解らぬままただ真っ直ぐと… そんな中、どこからか声が聞こえてきた 『忍…忍…』 忍は聞き覚えのある声に何か温もりを感じた とても身近で安心出来る声 忍が辺りを見渡すと一つの光を見つけた そこから声が聞こえていた事に気付く ………