何とか無事トイレにたどり着いた忍はゆっくりとドアを開ける そして言葉を失った 中には見るからにヤバそうな連中が集まっていた 『す…すいません』 忍は慌てて頭を下げドアを閉めようとした 『待てよ!』 中の男が忍を呼び止める 忍は表情を歪め全身の毛穴から汗が吹き出した ………