「…わ、屋上…初めて入った…広いんだ…」 私はモップを持って屋上に出た。 「綺麗…」 今は何時なんだろう… 空は綺麗な夕焼けだった。 「大崎達来るだろうな…」 狭い所よりも、広いココの方が逃げやすい。 私は入口から1番遠い所に行き、壁に背をつけ座った。