「どうしよう」 私は屋上のドアに行き止まって焦った。 「…なんか…武器は」 周りに何か武器になる物がないか探す。 「……カッター落とさなきゃ良かったかな…」 私はさっきのカッターを拾わなかった事を後悔した。