―――いじめ―――【完結】

「ナミ可哀想~」


「男子最悪!!」


「ほら、早くナミに謝りなよ!」


泣いてる大崎の背中を撫でながら、女子は男子を攻める。


「…」


男子は…どうするのかな。


私は男子の反応が少し気になった。


「わりぃ、大崎」


「ちょっと言い過ぎたわ」


男子は大崎に謝った。