「キャー♪」 「写真とろーよ!」 「イェーイ★」 「あ………」 部屋の近くまで行くと、大崎達が騒いでた。 「……っ」 絶対何か言われる… 私は俯きながら大崎達の前を通った。 「てかみんなでトランプやろうよー!」 「いーねー★」 「え………」 大崎達は私を見ようともしない。