『雛乃は私と学校行くの!男は邪魔!!』 『雛乃ちゃんと約束してたのは俺や!』 『私よ!!』 『俺やって!!』 私のを気にも止めず、凄い勢いで口論を続ける・・・・・・瑠那と律くん・・・ 朝からうるさいんだけど・・・! 『あのぉ〜・・・お二人さん?』 私は二人の表情を伺いながらそっと声を掛けた 『雛乃と約束してたのは私よね!?』 『俺だよな!?』 二人に片方ずつ肩を掴まれ、答えを要求される いや・・・そんな事言われても・・・・・・