「ふぇ・・・ッッ。せん・・・ぱ・・・ぃ・・・。」
あたしは家に帰ると1人寂しく泣いていた。
明日から学校行きづらいな・・・。
あたしは体の調子も悪く、ご飯も喉を通らずに自分の家で1人でいた。
メールが来ても無視し続けた。
だって学校行きたくないのだから・・・。
それでも・・・それでも・・・
やっぱ学校行こう・・・。
こんな行かなかったら心配かけちゃうもんね!
その次の日からはちゃんとご飯も食べて調子も良くして学校に行った。
「えぇぇりぃぃ!!!どんだけ心配したと思ってるの?メールも無視してぇぇ!!
もう・・・絵里がいないと調子狂うんだから!!」
「はは。ごめんね里佳。もう大丈夫!!心配かけてごめん!!」
「そう。ならよかった!」
「うん。」
