意地悪彼氏

-翌日-

昨日は無事に家に帰ることができた!!
よかったよかった!!




お昼。今日は珍しく里佳と圭太君と食べていると・・・。


「ちょっと由井野さん。来てくれる?」


と、いかにも偉いですと全身でオーラを放ってる2年生の先輩が話しかけてきた。


「絵里・・・?」



「ん?大丈夫だよ。行って来るね。」


「頑張って?」


「うん!じゃ。」




あたしは怖かったけどその先輩達に付いていく事にした。



付いていくと体育館裏についた。






「ちょっとあんたさ、どういうつもり?」



「どういうって・・・。」



「最近功君に近づいてるみたいじゃない?」



あぁ・・・きっとこの人達先輩に纏わりついてる女の子達なんだ。
そうするとあたしはお邪魔って事か。



「そ・・・です。あたしお邪魔でしたよね?もう近づきません。すいませんでした。」


「ふぅん。分かればいいのよ分かれば。って事でよろしくね?」


「はい・・・。」