俺は瞬時に逃げている車のナンバーを記憶し、メモしておいた 絶対捕まえる そう思い海奈のところへ行く 「海奈っ!?海奈っ!?」 海奈の頭からは絶え間なく血が出ている 「救急車・・・救急車よんでくださいっ!!」 と現場の人に声をかける 慌てた様子で携帯をとりだしてかけてくれる 「海奈っ!海奈しっかりしろ!!」 ピーポーピーポー・・・ 救急車が来て車に乗せられた 俺も一緒に乗り込む