LOVER★HERO

「じゃあ。君名前は??」




裕輔は嬉しそうに




「近藤 裕輔ですっ」




「じゃあ。裕輔クン歌那を一晩ヨロシクね
 じゃあ母さん出かけるからぁ。」




言いたい事だけ言ってババァは車で出て行ってしまった。





「ウチの母親の言うことは気にしないでっ!!」




「え!?ってか今日泊まるとこナイの??」




「大丈夫探すから!!」




「えっ。家来なよ!!」




ムリでしょ。




彼氏でもナイのに。