クリ-ミ-ココア

タダって……


売り上げ減っちゃうじゃん…


まあ…私もさっきまで休憩中にジュース飲んだから言えないんだけど。


いいのかな?食べちゃっても。



「いらねーのかよ」


半分食べ終わると顔を少し向け、こっちを見てきたので慌てて視線を外した。



だって以外と顔近かったんだもん。


「食べる…いただきます」


ソースの匂いが余計お腹を空かせる。


やっぱりお腹空いた〜


美味しそう!!


そう思ったら「ギュルルゥ」豪快にお腹の虫が鳴ってしまった。



「女っけねーな…」


「うっ、うるさい」



隣にも聞こえてたみたいで恥ずかしくなった。



「あ??」


「…………すみません。」