夏の終わり

だから、友達がシュウヤと寝たって言った時も、なんの感情もわかず笑って「そうなんだ」って言える。





…と思ってたのに。





聞いた途端、苛立ちが募った。




寂しさが沸き上がってきた。




涙が流れそうになった。