あまり連絡もとれてないから、なんだか本当にホームキーパーになった気分…。 だけど、こんなに人気になって、いっぱいテレビに出ることが、雄哉くんのずっと目指していたことで… そう考えると、まるで自分の夢だったかのように嬉しくなった。 「よしっ! あたしも頑張ろっ」 声に出して言ったほうが、ずっと頑張れる気がした。