Princessの掟2






潤Side 



俺はひとりで祭りにきていた。 



そうすると、どこかで聞いたことのある声が聞こえた。 



少し歩くと以外な人物を見つけた。 



「なんで、アイツ違う女といるんだ?」



アイツとは城東優斗。 



顔よし、頭よし。 



の完璧者。 



それよりずいぶん親しそうじゃん。 



百合亜と来てたんじゃないのか? 



「まあいいや、このまま破局してくれたら百合亜は俺がもらうから。」



アイツの横を通って歩きだした。 



アイツは俺が通ったことに気づかない。