潤Side 俺はひとりで祭りにきていた。 そうすると、どこかで聞いたことのある声が聞こえた。 少し歩くと以外な人物を見つけた。 「なんで、アイツ違う女といるんだ?」 アイツとは城東優斗。 顔よし、頭よし。 の完璧者。 それよりずいぶん親しそうじゃん。 百合亜と来てたんじゃないのか? 「まあいいや、このまま破局してくれたら百合亜は俺がもらうから。」 アイツの横を通って歩きだした。 アイツは俺が通ったことに気づかない。