朝のせいか冷える。 まあ10月だしね。 「よし、行くか。」 門を出て走りだす。 早いせいか人がいない。 気持ちいい…。 冷たい風が頬を撫でる。 しばらく走ると湖のある公園についた。 ここは小さい時からよく遊んでいた公園で、木がたくさん生えていて自然が豊かだ。 「ちょっと休憩。」 走るのをやめて公園の中に入る。 やっぱりここも人が見当たらない。