「私はやりませんから」 そう言ってその場から逃げた。 もう、絶対あいつの思いどおりになんかならない!!! でも・・・・先生、眼鏡も似合うな・・・ 私は自然と顔がゆるんだ なんだろうこの気持ち・・・・ 先生を好きだった時とは少し違う。 なんか甘酸っぱく、心が満たされていく・・・