『そんなことより・・・』 先生は、また冷酷な目に戻ってしまった。 『こんな時って壁にぶつかるもんじゃないの?』 また鼻で笑うと私の上に乗っかってきた。 「ど、どいてください!」 『なに?もしかして、こんな事でもされると思った?』 そう言って、私の首もとに舌を滑らせる 「やっ・・・ぁ」 『まさか、感じちゃったんだ?』 また少し笑って私を見つめる。