ホスト様が現れて




鼻血が…出そう…デス…。



「寝てなよ?」

『だけど…寝たら明くんが…』

「僕は大丈夫だから…ね??

早く治して一緒に乗り物に乗ろう?

あっ…ジャットコースターはもう乗らないから

安心して」


『わかった』

と言って私は微笑んだ。








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